道を指し示すのは、自分の軸だけ

どうも!上田貴大です。
いろいろバタバタとしていて、久しぶりのブログ更新になってしましました。

南国も行って来てすごく自分的にレベルアップに繋がったので、そのうちその記事もアップしていきますね!

さて、インターネットビジネス業界(=情報業界)で
当たり前にされているのが、
コンテンツホルダーとマーケターが全く別人だということです。

別にそれはリアルビジネスでも良いのですが、
問題は、ホルダーですね。

自分の軸はないのか?
ってくらいマーケター側の言いなりです。

これはいかんやつです。

マーケターなんて売れれば良いみたいな価値観の人ばっかりですから
ホルダーの将来なんて考えていないのです。
(もちろん、全員ではありません。多い、というだけです。)

そうなったときに、もしもホルダーに意思が無かったら
もうやられたい放題になってしまうんですね。

これはあかんやつです。
自分はどうしてビジネスをやっているのか、
何をメッセージとして伝えたいのか、
セルフブランディングはどう考えているのか、
そのマーケティング手法で問題はないのか、

これをはっきりと伝えなければなりません。

業界構造的に、マーケターの方が力を持っていることは多いので言いづらいのもわかります。

でも僕は、
それでも曲げてはいけないところは貫きゃなきゃいけないと思うのです。

難しいのは、売り上げとのバランス。

でもね、本当の一流マーケターはクソみたいなことをしなくてもちゃんと売り上げは上げられますから。
それができないということは、クソマーケターということです。

日本人の癖でしょうか、相手の意見ばかりを読みたがる性格の人は多いです。
関係が壊れるんじゃないかと、心配する人も多いですね。

でも、それはそれで仕方ないんじゃないのかな、と思います。
(誤解して欲しくないのですが、自分しか考えないのもどうかとは思ってます。ここはバランスです。ですが、自分を殺してはいけないよ、という意味です。)

ただし、大前提として
自分自身が自分の大事にしたいものをはっきりと持っておく必要はあります。
自分の軸を持つ、ということですね。

これがないから、なんでもOK、となるわけなので。
自分と向かい合いましょう。
その時間を、優先順位を上げてとってください。

そして、自分軸を持ちましょう。
そっちの方が、やっぱりカッコ良いですよ。

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