My Bussiness Vision

かっこいいことを言うつもりは、一ミリもありません。

せっかく生きているのだから、自分がやりたいことは全部やる。

僕がビジネスをする理由はこれしかありません。


例えば、僕は少年時代イチロー選手に憧れていました。
大学生になっても、イチロー選手をはじめ、本田圭佑選手や長友佑都選手など、
超一流のスポーツ選手の言葉をYouTubeで
追っていました。

そこで僕は思ったのです。

 

僕も、YouTubeでもTVでも良いから、動画を通して顔も名前も知らない誰かに今日を頑張る力を与えられる存在になりたいなと。

俳優になりたいと思ったのは、高校生〜大学生の時。
ハリーポッターやTVドラマを見て、ドラマや映画は人の人生に何かしら影響を与えるだけの強烈な力を持っている。
僕もそんな素敵な作品を作ってみたい。俳優として。

そう思いました。


ビジネスを始めたのは、単純にお金が必要だったからです。
失敗続きで借金も多かったし、
親や親戚にもお金で苦労して欲しくなかったから、じゃあ自分のためにも周りのためにも稼ぐしかないと強く思いました。

お金をこれでもかというくらい稼いで、周りを裕福にする。
そして、こんな生き方もあるんだよ、と兄弟や友人知人にも知ってもらう。

さらに、不動の経済基盤を作れれば、そのあとは一番やりたかった芸能にフルスロットで傾注する。

マーケティングを駆使しつつ、周りの力も借りつつ、強い影響力を手にする。
そうして、全国の小中高大を回って、夢はなんでも叶えることができるという体現者として力を与えられる存在になる。


こんなストーリーを思い描いていますが、
究極突き詰めると、全部エゴですよね。

でも、エゴでも良いんじゃないかな、なんて思ってます。

 

コピーを変えれば、

僕は、
今日を生きる力を与えられる存在になりたくて、ビジネスをしています。

と表現できますし、それは事実なのですが、

究極突き詰めれば、
それらはやっぱり自分のエゴです。

自分のエゴが、
結果的に誰かに前向きに生きる力を与えることになるのであれば、
これ以上の結果はないのではないでしょうか?

僕との出会いを通して、
あなたが少しでも前向きに頑張ろうとか、
何か見つけられたとか、
そういう何かを得られれば僕としては嬉しいです^^

 

上田貴大
Takahiro Ueda

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