言い訳族による”理解を求める”根性は腐っている

どうも、上田貴大です!
今回はちょっと厳しめな話、言葉になってしまうかもです。

色々な企画を通して、色々な人と対話することがあります。
本当にたくさんの人とやり取りするのでいろんなパターンの人が見えるのですが、

「あ、この人無理だな」

と思うケースがあるのでそれをシェアしたいなと思ってます。

それはね、、、

言い訳する人。
そして、その言い訳に気づいていなかったり
さらにはそれを理解してほしいなんて言って押し付けて来る人。

この手の人は、自分が今の現状を最優先にしてしまっていることに気がつくまでは成功できません。

例えば、
成功するためには、生活環境を変えましょう。
一番良いのは、住んでいる家ごと変えることです。

という話をしたとしますね。

そうすると、

「うちは無理です。家族もいます」
「金銭的にも相当厳しいです」
「私のような人もいるのだと、理解してください」

みたいなことを送って来るんですよ。

うーん、と思うんですよね。僕は。

いや、自分のことなんだけどな、、とか思うのです。
成功率を上げるための助言ですから、家族をかなぐり捨ててまでやってください
とは言っていないんです。

そういうチャンスがあれば、
そのタイミングで飛び込めば良いのであって、
それまでは家族から理解を得られるように先手を打っておけば良いだけだと思うんですね。

そして、チャンスが来たら飛び出す。

半年か1年かだけ待ってもらう。

そして、大きくなって帰って来る。
大きな幸せと余裕を家族に与える。

とか。

これも一つの成功ルートだと思います。

もちろん、それでも無理な方はいますよ。
そういうときは、別の成功ルートを探せば良いだけです。

問題なのは、自分の問題を他人に理解してほしいなんて送る、その性根です。

理解を求める=くれくれ!

ですからね。

そういうことじゃなくて、いただいた情報から、
どうやれば自分の現状は変わるのかを必死で考えることが大事なのです。

そして、実際に行動してみる。
これしか無いんですよね。
出発点は、どうすればできるかな?なのです。

小さな気構えの違いですが、結果は180度違うものになります。

ここは結構大事ですから、注意してくだされ^^

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